2016/04/12

サーモスタット交換  アルファロメオ155

20年落ちの中古車なので、最初はいろいろとマイナートラブルあるかなと覚悟してましたが。。。

以前法事で佐賀へ向かう山陽道を走っていると、水温計が50度前後、油温は60度未満。

最初はセンサー壊れているのかと思ってましたが、阿蘇山に登ったときヒーターを入れても
暖かくならず、サーモ故障確定。。。

大阪へ帰ってきて、早速ネットでサーモ購入。

DVC00345.jpg

BEHR HELLA というドイツのメーカーのOEM品。

イタリア製で無いのでちょっと安心??

アルファロメオ155

画像は汚いですが、まずはバッテリーを外します。



アルファ155

アッパーホースとかホース類を外していきます。

再利用する物と、そのまま利用する物と分けていきます。



サーモ交換

ちょっと奥の方の作業がしづらくなったので、ずぼらせずバッテリーケースも外します。

交換したばかりのクラッチレリーズがピカピカで浮いてました。。。


サーモ交換

無事サーモ外れました。


アルファロメオ155

外してしまえばつけるのは簡単でした。

3Lほどクーラントを足し、試走して今のところクーラントは漏れてません。

たぶん大丈夫です。きっと。

(大阪北摂吹田を中心に住宅設計活動している建築設計事務所OSM-A)





コメント

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145のTSと、同じエンジンですね
水温センサー安かったので、ついでがあるとき交換した方がいいです

お猿さんの145のネタ参考になっていいですね

エアフロとかセンサー類は、Bocshもどきは、故障のもとになるのでお猿さんに相談した方がいいですよ

Bocshもどき一年も持たなかったなんて事例もありますね。

もう一回お猿さんのブログ熟読してみますw

ビアンキと違って155とてもしっかりしたつくりですよ。