2009/04/14

基礎配筋検査と住宅瑕疵担保履行法

昨日と今日で2回基礎の配筋検査がありました。

住宅瑕疵担保履行法は今年10月から始まる新しい法律です。

昨日は確認申請の検査、今日は住宅瑕疵担保履行法の検査です。

検査することは同じなので、素朴に無駄だなあと思いました。

費用も一件あたり10万円程度必要となります。

設計監理の立場から言えば、設計の検査も含めると

配筋検査、建て方検査で6回も行われることになります。

施工業者としてはかなりの工期の負担になります。


指定保険法人は独自の内部基準をつくっています。

この保険は強制加入になります。

つまり建築基準法通りに設計して確認申請の許可がおりても

内部基準に適合してなければ、建たないことになります。

よっぽどの手抜き工事をしないとこの保険の補償の対象にならないことを

考えると、本当に無駄なような気がします。



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