計画も佳境に入ってきました。
そろそろ構造計算して、確認申請出して、、、。
建物の高さの制限のひとつに道路斜線と言うのがあります。
道路幅にある係数を掛けて高さが決まってきます。
例えば道路きちきちに計画したとして、道路幅4Mの場合。
4M×1.25(住居系の係数)=6M となります。
道路斜線の高さより高く計画したい場合は、
天空率という手法を使って建物高さを緩和することが出来ます。
ちょっと難しくなりますが、魚眼レンズを使って建物を見て
道路斜線の建物より空が見える割合が大きければOKというものです。
これを考えた人の頭の中を見てみたいものです。

写真で言うと上段が道路斜線の建物、下段が天空率の建物。
下段の方が空の割合が大きければOKです。
結果はOKでした。
(大阪北摂吹田を中心に住宅設計活動している建築設計事務所OSMA)
そろそろ構造計算して、確認申請出して、、、。
建物の高さの制限のひとつに道路斜線と言うのがあります。
道路幅にある係数を掛けて高さが決まってきます。
例えば道路きちきちに計画したとして、道路幅4Mの場合。
4M×1.25(住居系の係数)=6M となります。
道路斜線の高さより高く計画したい場合は、
天空率という手法を使って建物高さを緩和することが出来ます。
ちょっと難しくなりますが、魚眼レンズを使って建物を見て
道路斜線の建物より空が見える割合が大きければOKというものです。
これを考えた人の頭の中を見てみたいものです。

写真で言うと上段が道路斜線の建物、下段が天空率の建物。
下段の方が空の割合が大きければOKです。
結果はOKでした。
(大阪北摂吹田を中心に住宅設計活動している建築設計事務所OSMA)
| HOME |

