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2010/02/03

天空率のチェック

計画も佳境に入ってきました。

そろそろ構造計算して、確認申請出して、、、。

建物の高さの制限のひとつに道路斜線と言うのがあります。

道路幅にある係数を掛けて高さが決まってきます。

例えば道路きちきちに計画したとして、道路幅4Mの場合。

4M×1.25(住居系の係数)=6M となります。

道路斜線の高さより高く計画したい場合は、
天空率という手法を使って建物高さを緩和することが出来ます。

ちょっと難しくなりますが、魚眼レンズを使って建物を見て
道路斜線の建物より空が見える割合が大きければOKというものです。

これを考えた人の頭の中を見てみたいものです。

天空率

写真で言うと上段が道路斜線の建物、下段が天空率の建物。

下段の方が空の割合が大きければOKです。

結果はOKでした。

(大阪北摂吹田を中心に住宅設計活動している建築設計事務所OSMA)

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