2010/09/22

香川ツーリング 後編

香川ツーリングの続きです。

パンクが発覚しました、が、Kさんがパンク修理キットを持っているとささやいたのを
聞き逃しませんでした。

このまま高速で帰るのも面白くないので、高松から徳島まで下道で行くことになりました。

最初はこのまま帰れるかなとも思いましたが、ハンドルセンターがずれてきました。

とその時、ガソリンスタンドの前にある道の駅があったので、そこで修理していただきました。


タイヤ交換

ガソリンスタンドで空気を入れて、ガソリン入れて仕切り直しです。

ここでFさんとはお別れです。ガーミンのカーナビで調べてもらった銭湯を目指します。

銭湯では地元のおっちゃんと雑談で結構盛り上がりました。

ここから11号線で徳島まで行くもの芸がないので、南へ、山岳ステージを激走。

山道激走

ここでも一番安全運転の僕が先頭へ。

二本目の峠を攻めていると、いきなりエンジンがふけなくなりました。

一度山を下りて近くのコンビニの駐車場で修理開始です。

アイドリングは安定しています、ニュートラルでアクセル吹かすときれいに吹き上がります。

しかし、ギアをつなぐとエンストしそうになりました。

ジェットの緩み

原因はキャブのジェットの緩み、ちょっと前にメンテしたときにきっちりしまってませんでした。

ここでNさんのエアクリが冬仕様のままだったので夏仕様に変更。

ここから二本目の峠をリベンジ、結構楽しめました、無事徳島に到着。

計画では徳島ラーメンを食べる予定でしたが、食べていると日付が変わってしまって
高速1000円が使えなくなるので、食べずに高速へ。

淡路島に入ってSAで休憩中に、Nさんがアイシングのような症状が出たので
エアクリを冬仕様に。湿気が多くてもアイシングしてしまうそうです。

さあ家に帰るだけとほっとしたのもつかの間、なんか警告等がついてます。

バッテリー警告灯

バッテリーの警告等でした。電圧計は12V付近です。

緊急事態発生です。津名インターの駐車場でみてもらうと、オルタネーターが壊れてました。

津名


万事休すかと思いましたが、このままライトも消して帰ろうということになりました。

もしバッテリーが切れても、残りの2台のビアンキのバッテリーを載せ変えて帰ろうと。

ありがたいお言葉。

時速80キロを守って、無灯火で高速を走りました。

無灯火 

非常に危険なので前後2台に挟んでもらいながらの走行です。

100キロ以上をバッテリーの電源だけで走りました。意外といけるものです。

3000回転以上まわすと電圧が下がってくるので調整しながら、また下りはなるべく
アクセルを離しての走行。

警告等が明るくなったり暗くなったりするので電気の使用状況がよくわかりました。

なるべく暗くならないようにがんばりました。

バッテリー君、がんばれと念じたりもしました。

そして無事帰宅。一緒にいた二人にはご迷惑をおかけしましたが、、、。

すいません。


僕自身結構楽しんでました、普段生活していると危機感とかはあまり感じることができません。

真夜中で陸続きで無く、遠方でのアクシデント。

いい経験させてもらいました。

(大阪北摂吹田を中心に住宅設計活動している建築設計事務所OSMA)










コメント

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こんばんは。

いやあ、大変でしたねえ・・・。
でも、ビアンキ仲間の結束の強さを感じさせますね。

ビアンキはいつごろ入院させるんですか?

僕はできれば10月中にはクラッチの部分の板金をやってしまいたいなあ・・・と思ってます。
来週か再来週くらいにショップに行ってみようかと思います。

いやー楽しかったですよ。

まさか40歳手前でこんな遊びをするとは思いませんでした。KさんNさんと一緒にいると壊れても安心です。

ショップ行くとき時間が合えば是非一緒にいきましょう。