2010/10/06

オルタネーター 復活

アウトビアンキA112のお話です。

徳島でのオルタ突然死のあと、
Nさんからオルタをいただけるとありがたいお言葉を頂きました。

そういえば、壊れる予兆としてハイビームがつかなくなったり、
タコメーターが微妙に震えたりしてました。

いつものお二人

仕事が終わってから夜にうちに集合して、Kさんと3人で交換作業を行いました。

オルタ

僕のビアンキについていたオルタはマレリー製のAA125R。

クーラー付ですので、エアコンのコンプレッサーの上にあります。

オイルクーラーやクーラー、プラグコードなどが密集しています。

オルタ2

はずしてみるとこんな感じです。エアコンのコンプレッサーが見えます。

頂いたオルタはルーカス製のA115-45です。

早速取り付けてみると、オイルクーラーの配管が邪魔でオルタがはいりません。

123

左がルーカス、右がマレリー。大きさがぜんぜん違いました。

とりあえずオイルクーラーの配管の位置をプーリー側に変えて、
動けるようにはしました。

ここで最近国産オルタに変えたF原さんに電話してみると、
外したオルタをいただけるとのこと、感謝感謝です。

日を改めて、ここからは自分だけの作業です。ちょっと不安。

オルタ三種類

左がルーカスA115-45、真ん中が頂いたマレリーAA125E、右がマレリーAA125R。

大きさは左から右へ小さくなっています。

完成

頂いたオルタがちょっと大きかったのでギリギリセーフてな感じで無事収まりました。

これでまたビアンキに乗れます。みなさんどうもありがとうございました。

(大阪北摂吹田を中心に住宅設計活動している建築設計事務所OSMA)

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